ふるさと納税を始める

「ふるさと納税とは?」「ふるさと納税はどういう制度なの?」など、初めて寄付される方はまず仕組みについて学びましょう。

ふるさと納税の仕組みについて 

家電製品

ふるさと納税で人気の「家電製品」は申し込めるサイトが限られています。申込先サイトの紹介と種類別で一覧化してまとめてみました。

家電製品一覧リストへ 

ランキング

お米、豚肉、果物など種類別でランキング掲載中! お礼品は何万点もありますので、選ぶだけで大変です。ランキングを目安に検討して下さい。

種類別ランキングはこちら 

寄付金をタダにする

ふるさと納税は後から税金の控除や還付として戻ってくる仕組みです。ただ、その寄付したお金や自己負担金なども実質0円にする方法があります。

詳しくはこちら 

2016年最後の楽天スーパーSALE開催中!ポイント10倍自治体多数出てます♪

楽天が今年最後の「楽天スーパーSALE」を開催しています!

楽天スーパーSALEとは、楽天が1年に4回開催する大売り出しのことで、今回のセールでは楽天ふるさと納税のキャンペーンとして、ポイント2倍~10倍を行う自治体が27自治体もあります。

さらに、初めての楽天ふるさと納税の寄附申込みで200ポイントプレゼントされます!

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ふるさと納税であまり知られていない家電のオススメ商品【マイナスイオンドライヤー】

ふるさと納税では、人気商品として「お米」や「最高級のお肉」「豚肉・鶏肉」「エビ・カニ」「魚介類」など食品系はほんとに人気の御礼品ですよね。

ただ、あまり知られていない御礼品で「家電」があります。

食べ物は食べてしまえば無くなりますが、家電は使い続ければ10年以上も使え、もし今使っているものが壊れかけていたり、買い換える予定であればふるさと納税の御礼品としてもらうことで大きな節約になりますよ。

その家電の中で、私が2015年のときに数ある家電の中から選んだマイナスイオンドライヤー 「イオンケア」をご紹介します。

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ふるさと納税 申込の一連の流れ

STEP1 申込者の寄付金額の上限をチェック

2000円の自己負担で、お米・肉・家電製品など魅力いっぱいのお礼品がもらえる「ふるさと納税」ですが、申込者の年収や家族構成(独身なのか、扶養の子どもがいるのか)によって寄付できる上限が違います。
上限をオーバーして寄付した場合、オーバー分は全額自己負担になりますので注意が必要ですね。

自己負担の限度額をまず知ることから始めましょう。

限度額・上限の目安表や、かんたんにチェックできるツールもありますので、以下のツールを元に上限金額を出してください。
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ふるさと納税とは?

「ふるさと納税ってよく耳にするけど、どういった制度なのかよく分からない。」って言われることが多いです。

たしかに寄付したらどうやってお金を浮かすことができるのか?や上限金額って何?どうやって申し込めばいいの?など、ふるさと納税を始めて申し込む人には疑問点がいろいろあると思います。

そういった方に向けて、なるべくシンプルに分かりやすく、ふるさと納税について説明していきます!

ふるさと納税とはどういった仕組みなの?

↓の動画が分かりやすく解説しているのでまずはこちらをご確認ください。

2000円の自己負担金で済ませるための上限金額について

ふるさと納税は自分の年収に応じて、自己負担するお金が実質2千円で済む上限金額があります。
(寄付したお金は所得税か住民税の支払う金額が安くなる形で還元されます)

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※出所:総務省「全額控除されるふるさと納税額(年間上限)の目安」
※給与所得者で、他の控除を受けていない場合。中学生以下の子は人数に入れない(扶養控除がないため)。

例えば、1年の寄付金上限が50000円だとしたら、上限50000円をA市に寄付した場合、
寄付金50000円 – 自己負担金2000円 = 48000円分 所得税or住民税の負担が軽くなり、
実質2000円で、ふるさと納税のお礼品(5万円寄付の場合、1万5千~3万円ぐらいの品)がもらえます。

次に、ふるさと納税申込の大まかな流れについては、下記ページをご確認ください。
→ ふるさと納税 申込の一連の流れ

自分の上限金額をカンタンに素早く知るには早見表やツールで確認するのが良いです。
→ ふるさと納税の限度額・上限の目安は?早見表やツールで2分で確認!

給与所得者(サラリーマンなど)はワンストップ特例申請を自治体に出せば、「確定申告が不要」になります。
そのやり方については、下記ページにて解説しています。
→ ふるさと納税でワンストップ特例徹底解説!【2018年最新版】

ちなみにどんなところで申し込みできる?

申込先で有名なところでは、
さとふる
ふるさとチョイス
ふるなび
楽天ふるさと納税
などがTOP4で使いやすくてメジャーなとこです。

ふるさと納税人気自治体ランキング ベスト10【2015年上半期】

現在発表されている一番新しいもので、2015年9月に発表された総務省統計結果を元に、ふるさと納税人気自治体ランキング【2015年上半期版】を作成してみました。

また、各自治体の特徴がおすすめお礼品なども合わせてご紹介していますので、2016年ふるさと納税申込の参考にしてくださいね。

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ふるさと納税で確定申告する手続き・やり方を詳細解説

サラリーマン(会社員)にとって、ワンストップ特例の条件を満たしていれば、確定申告は必要ありません。
ただ、住宅ローン控除や医療費控除を受ける人などはワンストップ特例をせず、別途確定申告をする必要があります!

確定申告の必要・不必要の判断と、する必要がある場合の確定申告についての手続き方法を説明していきます。

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ふるさと納税の限度額・上限の目安は?早見表やツールで2分で確認!

ふるさと納税では、寄付する金額はいくらでも寄付して良いことになっていますが、実質2000円までの自己負担でおさめるためには寄付できる上限金額(限度額)を知り、それ以内におさめることが大事になります。

自分の上限金額を超えた分は、税金が戻ってくるわけではなく、全部自己負担ですからね。。

上限金額は自分の年収や家族構成、またサラリーマンなのか自営業者なのか年金暮らしなのかによって、人それぞれです。

ですので、自分の状況に合わせて早見表や上限金額をさっと分かるツールなどで確認していきましょう。

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