生き残った家電が12000点超え!ふるなび・楽天で申込可能な家電リストを毎日更新中。詳細はこちら

楽天ふるさと納税 家電製品・家電関連製品一覧リスト572点公開【2021年最新】

総務省が転売しやすい商品券や家電などをふるさと納税のお礼品としないよう求めることを決め、総務相が自治体に通知されました。

これがキッカケで、ふるさとチョイスで家電というカテゴリが消え、家電商品を選ぶことができなくなってしまいました。

ただ、楽天ふるさと納税ではまだ家電を選ぶことができるので、楽天ふるさと納税で選べる家電リストを一覧化してみました!

ふるさと納税が始めての方へ

「ふるさと納税って何?」
「どういう仕組みでお金が返ってくるの?」
「限度額ってなに?」
など、

ふるさと納税の制度はよく分からない方は、
下記のページで動画付きで分かりやすく説明していますので、まずご覧になってふるさと納税の仕組みを理解しましょう。

→ ふるさと納税とは?

ふるさと納税の仕組みをもう理解している or 一度やったことがある方は、
そのまま家電製品一覧リストへ進んでください。

また、ふるさと納税の大まかな流れや自分の限度額が分かるツール、
会社員なら確定申告が不要になる「ワンストップ特例制度」についても別ページに説明していますので、確認しておきましょう。

→ ふるさと納税 申込の一連の流れ
→ ふるさと納税の限度額・上限の目安は?早見表やツールで2分で確認!
→ ふるさと納税でワンストップ特例徹底解説!

楽天ふるさと納税とは?

2015年7月31日から、従来の楽天で商品を買える仕組みをそのまま使って、
ふるさと納税の専用サイト楽天ふるさと納税がオープンしました。

ふるさと納税は収入に応じて、自分の限度額まで寄付すれば、税金が還付され実質2000円で済む制度です。
後発で参入してきた楽天は、他のサイトにはないメリットが色々あります。

楽天ふるさと納税を申し込むメリット

メリット① 楽天ポイントが貯まる・使える

楽天ふるさと納税を使う最大のメリットは、

楽天スーパーポイントが寄付した金額の1%付いたり、普段貯めているポイントが丸々使えることですね。
ふるさと納税サイトで一番有名なサイトである「ふるさとチョイス」では申し込んでもポイントは付きません

また、楽天カードを持っていれば楽天独自のポイント還元企画であるSPU(スーパーポイントアッププログラム)で、どんどんポイントが貯まります!
楽天カードでのふるさと納税寄附、楽天カードと楽天銀行口座の連携、カードのグレードアップポイントで最大5倍までアップします。
その場合、寄附金の5%分のポイントがついてくるので、物凄くお得です。

SPUの他のキャンペーンも組み合わせると最大で16%分のポイント還元ですので、この機会に色々比較してみるのも良いですね!

例えば、
50,000円寄付する場合、現金で申し込んだ場合、48,000円分税金が還元されて、実質2,000円の自己負担ですが、

楽天ふるさと納税で楽天カードで5%分のポイントが付いた場合、
48,000円+2,500円=50,500円が還元されるので自己負担0円どころか500円分おつりが来てしまいますね!

現金申込、1%のポイントが付くクレジットカード申込、楽天カードを使って楽天ふるさと納税で申込の3つを比較した場合、
楽天ふるさと納税+楽天カードの組み合わせが最強です。

ふるさと納税
寄付金
現金申込 クレカ申込1%還元 楽天ふるさと納税
(楽天カード5%還元)
10,000 0 100pt 500pt
20,000 0 200pt 1,000pt
30,000 0 300pt 1,500pt
40,000 0 400pt 2,000pt
50,000 0 500pt 2,500pt
60,000 0 600pt 3,000pt
70,000 0 700pt 3,500pt
80,000 0 800pt 4,000pt
90,000 0 900pt 4,500pt
100,000 0 1,000pt 5,000pt
150,000 0 1,500pt 7,500pt
200,000 0 2,000pt 10,000pt
300,000 0 3,000pt 15,000pt
400,000 0 4,000pt 20,000pt
500,000 0 5,000pt 25,000pt
600,000 0 6,000pt 30,000pt

もし楽天カードを持っていない方は、楽天ふるさと納税で申し込む前に申込を済ませておきましょう。
また、新規で申し込めば5000円分のポイントが付き、そのポイントを全てふるさと納税の寄付に回せるのでお得ですね。

→楽天モバイルの申込はこちら

メリット② 楽天スーパーSALE、お買い物マラソンも対象

supersale
楽天ふるさと納税は、楽天スーパーSALEお買い物マラソンも対象になります。

楽天スーパーSALEでは、ショップ2箇所で買った場合=2倍、3箇所なら3倍と、
いろいろなショップで1,000円以上買えば買うほどポイント付与率が増えていきます。

メリット③ 申込時の入力の手間が省ける

ふるさと納税では寄付申込者の名前や住所、電話番号など申し込む際に個人情報を入力しないといけませんが、
楽天アカウントを既に持っていれば、登録されている自分の情報を元に普段楽天を買い物する感覚でカンタンに申込が可能です。

また、個人情報を使うので、あまり知名度のないサイトで申し込むのは不安ですが、大手通販サイトで申し込めるのはセキュリティ面でも安心です。

私も最初はふるさとチョイスを使っていたのですが、楽天ふるさと納税が2015年にできてから、楽天で申し込むようになりました。

最初の頃は、申し込める自治体も少なかったのですが、2016年10月6日に契約自治体100件突破と発表され、家電製品も掃除機プリンターiPadカメラパソコン、電子レンジなど欲しい商品が色々出てきましたので満足しています。

それでは、楽天ふるさと納税で申し込める家電製品を一覧化してみましたのでご覧ください。

楽天ふるさと納税で申込可能な家電製品一覧

楽天ふるさと納税で申し込める家電をまとめました。

※2026年7月16日更新しました。(品切れは除いています)

種類お礼品名寄付金

ふるさと納税で他にどんな家電があるのか知りたい方へ

ふるさと納税ではキャノンのカメラ以外にもダイソンの掃除機・ファンヒーターやパソコン、空気清浄機など様々な返礼品があります。
家電については以下の記事を徹底的に解説していますので一度ご確認くださいね。
ダイソンの掃除機・ファンヒーターやパソコン、空気清浄機などの家電リスト大公開