ふるさと納税の失敗談ランキング

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ふるさと納税のよくある失敗談をまとめてみました。ふるさと納税を経験したことがある人は「あ~これやってしまったな~」とかうなづける内容かもしれませんね。

これから始める方にはぜひ覚えていて欲しいので、しっかり目を通してくださいね!

それでは、数ある失敗談をランキング形式で紹介していきます。

1位 欲しい特産品の申込が早く終わってしまいました


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自治体からもらえる特産品は1年間いつでも受け付けているものも多いですが、果物や海鮮類(カニ・エビなど)の季節物には収穫の時期があるので、発送時期や申込時期が限られているものがあります。

また、申込数を限定しているものや人気の牛肉は人気過ぎて発送・到着に何ヶ月待ちということも!

気になる特産品は事前に申込時期を確認しておくことをオススメします。

2位 自分のふるさとにしか寄付できないと勘違いしていた

ふるさと納税は自分の住んでいる市区町村以外に寄付する仕組みです。逆に自分の住んでいる所に寄付しても特産品はもらえないので注意しましょう。

3位 寄付先1ヶ所につき、自己負担2000円がかかると思っていた

自己負担金は、申し込む年の期間中(2017年なら2017/1/1~2017/12/31の間)で何ヶ所申し込んでも、2000円しかかかりません。

4位 果物など発送時期が限られていて、欲しくてもなかなか届かなかった

果物など時期が限られている品、人気の品はすぐ品切れになったり、限られた時期にしか申込できません。

ですので、気になる品があったら、とりあえずふるさと納税ポータルサイトのお気に入りに入れて、メモや手帳・カレンダーなどで確認する日を記入しておき、時期が来たら申し込めるかどうか確認するクセをつけましょう。

例えば、さとふるでは、特産品紹介ページのところに「お気に入りに登録」ボタンがあるので、そこをクリックしてお気に入り登録ができます。
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5位 寄付した回数分だけ特産品がもらえると思ったが、1回しかもらえなかった

特産品は何回寄付しても、1年に1回までしかもらえない自治体が多いです。この場合、同じ年に2回寄付しても2回目は特産品はもらえません。

最近では、複数回寄付可能な自治体も増えていますので、事前に確認が必要です!

例えば、ふるさと納税で大人気の高級牛肉「宮崎牛」の詳細ページには、
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「寄附回数の制限は設けておりません。寄附を頂く度にお届けいたします。」と記載がしてあります。こういった記載があるものは何回寄付してももらえますのでページ内をよく読んでみてください。

6位 1万円の寄付で1品もらえるところは、2万円の寄付で2品もらえると思っていた

7位 実質2000円の負担と聞いていたので、寄付額のほとんどが現金で戻ってくると思っていた

よく勘違いされるのが、2000円以上の寄付金は現金で戻ってくると思っている方が見えますが、実際には所得税の還付や住民税の減額という形(税金が安くなる)ことで実質2000円の負担になります。

8位 上限金額をオーバーしてしまい、自己負担額が2000円を超えてしまった

自分の上限金額を超えると、ほぼ自己負担となってしまうので、注意が必要です。

上限金額の限度額目安を計算するかんたんな方法をこちらのページで説明しています。

9位 確定申告をしなかった or し忘れた

ワンストップ特例制度を利用しない方(自営業者、医療費控除を申し込むなど確定申告が必要な方)は、確定申告の時期にし忘れると税金の還付や減額が受けられず、寄付金の全額が自己負担になってしまうので気をつけてください。

10位 自分の住んでいる自治体に寄付をしたら、特産品がもらえなかった

ふるさと納税は自分が住んでいる自治体ではないところに寄付金を寄付して、その代わり各自治体から特産品が届く仕組みになっていますので、自分の住んでいる自治体以外で申込しましょう。

11位 寄付者の名前と違う名義のクレジットカードで寄付してしまった

これは、例えば、夫婦で妻が夫の代わりに手続きをしてしまったときが該当します。クレジットカードの契約名義に対して税額控除の対象になるので注意が必要です。

12位 寄付金受領証明書を紛失してしまった

寄付金受領証明書は確定申告に必要な書類ですが、特産品とは別々に届くことがあります。届く時期もバラバラで、寄付してから1~2ヶ月のところもあれば、確定申告直前の1月に届くところも!

紛失した場合は、自治体に問い合わせれば再発行してもらえることもあるので、その際には電話で問合せしましょう。

13位 年度切り替えだと思って、年2回寄付したことになり、特産品は1回分しかもらえなかった

ふるさと納税は1月1日~12月31日までを1年の区切りとしています。なので、自分の限度額も1月1日~12月31日までの寄付金総合計を限度額と照らしあわせ、超えないように調整しましょう。

14位 冷蔵だと思っていたら、冷凍ものでガッカリした

特産品の詳細ページには、冷蔵や冷凍と記載があることが多いので、申し込む前にその記載があるかどうかチェックしましょう。

自分の寄付する限度額計算を2分で行えるやり方はこちらのページで解説しています。

 

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